プロフィール②就職~うつ病(後に双極性障害)の発症まで

プロフィール, 双極性障害

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こんにちは。まつこうです。

HSPの本を読んで得た知識を踏まえ、

ここでは、双極性障害と診断される前の私の状況を細かくお話ししていきます。

 

工業高校出身というのもあって、高校卒業後、就職をします。

生誕~高校生活に関する内容はこちら↓

 

この時、一人暮らしをすることを心配に思った母親を振り切り、

まつこう
とにかく、自立したい!

じゃ、一人暮らしだ!!

愛知県にある会社に就職しました。

ここから、本格的な病気の発症が初まります。

企業内学校

企業内学校で、会社の製品に関する知識を習得する為、最初の2年間は、企業内学校で勉強をします。

カウンセラー
この時点で双極性障害を発症していた可能性があったのでは?

と言われました。

 

話は戻り、企業内学校では、いじめにあいます。

 

 

 

 

自分が蒔いた種ですが、かなり陰湿で、

  • ちょっとした自分の行動や発言で、バカにする様に笑う。
  • 関わるだけで、バカにされるので、極力接点を持たないような思考・行動をとるようにしていた。
  • 長時間の作業で努力の姿勢を見せ、同期以外に認めさせたいという想い・行動が強くなった。
    →承認欲求が強くなり初めた。
職場
未だに自分らが偉いとでも今でも思ってるんじゃないですかね?!

この時に、高校の頃から「過剰に人の目を気にした」ことに、より拍車がかかり始めることになります。

 

高校時代の内容はこちらから↓

これがきっかけで、

人を信用・相談しなくなったり、

あいつらより優れた姿勢を見てほしい等の思考・行動等をしてきたことで、うつの要に繋がっていたかもしれないです

 

実際の職場に行く機会も

また、実際に職場に行って、仕事の仕方(PDCA等)を経験する機会がありました。

この時にも、承認欲求が強かったことで、長時間作業をしていました。

また、仕事内容が難しいうえに、計画通りに進まず、挽回する為に、朝8時~夜10時やっていることもありました。

 

この時に初めて、簡易診断で「軽度のうつ病」と診断されました。

理由(一部)
  • 当時、内科にかかりつけ医師がおり、睡眠薬の相談をしていた
  • 精神的に余裕が無く、精神科に行った方がことを視野に入っていなかったこと
    →仮に、精神科(又は心療内科)に行くことが分かっていても、抵抗があったこと

 

ここでは、すぐに上司に話をして、強制的に帰宅時間などを設けるなどによって、すぐにうつ状態は改善されました。

 

研修・実習

2歳年上の大卒生、4歳年上の院卒生、更に博士卒生と一緒に研修を受けます。

実際にモノづくりを経験する為、工場で実習することもありました。

 

どんな話の理由で話をしたかは覚えていませんが、

まつこう
うつ病と言われたことがあるんです

その時には、うつ状態になっていないのに、

会社側
産業医に行くぞ。

人事部に相談するぞ

当時は、うつ病は完全に治ったと認知しており、

まつこう
何故こんなに過剰に反応するんだろう?

というのが、当時感じていたことを今でも覚えています。

 

配属後

2013年9月に配属され、本格的に「仕事」を始めました。

少しのストレスですぐに寝付けが悪くなるので、睡眠薬は常時服薬し、ほぼ毎日ビールを飲んでいました。

毎日飲んでいた理由は、単純にビールが好きで、頭がフワフワして嫌な事も忘れられたからです。

2019.2.21追記

まつこう
なぜ自分は仕事がすぐに出来ないんだ
まつこう
自分は出来ない人間なんだ

配属当初、すごく悩みました。

後に、HSP由来の「特異的な学習能力」というのを知り、ホッとしました。

詳しくはこちらから↓

 

本格的なうつ状態の発症

2014年5月頃、重大なミスをしてしまいました。

そこから自分を追い込んでいき、うつが始まりました。

まつこう
最悪だ。みんな内心俺の事めっちゃ攻めているだろう…。

等々、思い始めてから、勝手に他者視点を入れて行動を抑制したり、うつループにはまっていくという最悪でしたね。

うつの症状
  • 周りが自分の事を、悪く言っている気がして、頭から離れない
  • なぜできないんだ?うまくいかないんだ?と自分を責め、どんどん追い込む
  • 喉に異物がある感覚
  • 耳掃除をしているのに、耳が痛い
  • 胸が圧迫される感覚
  • 誰に相談しても分かってくれない

 

症状が出ることで、精神的にピリピリ・イライラが続いていました。

2014年8月にある人と出会うわけですが、めっちゃいい感じと言われるくらいでした。

ですが、うつのイライラのせいで、余分なことを言ってしまい、その人との関係は終わりました。

ずっと自分を追い込んでいった結果、初の躁状態に突入していきます。

2019.2.21追記HSP由来の「思考優先」で、ネガティブに走った結果かもしれません。

 

初めての躁状態

2014年8月の失敗をずっと、

まつこう
自分の汚点

と考え、どんどん精神を削っていきました。

この後、もの凄い重要度の仕事を任され、

まつこう
この多忙で払拭しよう!!

この思いを抱えたまま、2週間ほど過ぎ、心が空っぽになっていきました。

ある時、突然絶好調になります

急に頭がフル回転、会議では積極的に会話する等、万能感・優越感に浸っていました。

これが、躁の始まりでした。

2019.2.21追記今振り返ると、HSPの特異的な学習能力によって、1年かけてようやく率先して動けるようになったことも考えられます。

仕事が出来るようになったことと、躁が重なったかもしれませんが、とだけ考えています。あれこれ考えても結局は、分からないし、躁と考えた方が対策を打ちやすかったからです。

躁の症状(当初)
  • 急に頭がフル回転し、ありとあらゆることを想定できるようになった
  • 会議では消極的で、発言出来なかったのに、出来る様になった
  • 人の目を気にして、他部署への仕事依頼を、気にせず出来る様になった
  • 仕事のON/OFFが苦手だったのに、急に出来るようになった
  • 仕事が思い通り運び、「自分はできるんだ!」という優越感
  • 多忙の為、仕事が重なり、残業時間を45時間越えする月等、平日は仕事人間
  • 最初の3週間の休日は、どっぷり寝ていたが体が慣れてくると、休日もめちゃくちゃ活動的で常に外出
    「せっかくの休みなんだから、1日フルに活用しなきゃ!」と躁が加速していった
  • 残業している分、お金もあって、ちょっとお高いもの(1万前後)買い物で、ストレス・気を紛らわせていた

    上記の様に活動的にならないと、恋人が出来ないという変な考えも持つようになっていた

 

どっぷり躁に浸かり、2015年5月頃まで続いていきました。

 

再びうつ状態へ

2015年5月から、働き方改革で残業が減る中、

プライベートの時間が増えたにも拘らず、それまでの活動がどんどん減少していき、日を追う毎にうつが加速していきました。

これが、本格的なうつ状態の始まりでした。

この時のうつ症状
  • 自分の周りにずっとカメラで、監視されている状態で苦しかった
  • ちょっとしたことを注意されるだけで、冷汗がべっとり
  • 頭が働かず、メールの文は読んでいるけど、返事が中々打てない
  • 計画は立ててあるのに、思うように動けない

 

まつこう
去年と同じ奴だ。もう我慢できない。課長に話そう。
課長
有休使っていいから、すぐに専門のところで見てもらえ!

すぐに今のかかりつけの心療内科へ行き、初診でうつ病と診断され、休職に至ります。

 

③につづく

 


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