「敏感すぎる人の「仕事の不安」がなくなる本」を読んで①精神疾患の特徴とHSPの特徴

2019-02-14HSP, レビュー(本など), 双極性障害


こんばんは。まつこうです。

タイトル通り、下記の本を読み、

持病の「双極性障害」になりやすい特徴とHSPの特徴について、思った事を書いていきます。

また次回以降、HSPのみを考えた時に学んだ事・思った事を書いていきますね!

HSPの素質

まつこう
うつ病等、精神疾患になりやすい人の特徴と同じかな?

と思ったところについて書いていきます。

 

生真面目

正直者で、嘘をつくことを辛く感じ、

与えられたことに対して、真っ直ぐに考える程真面目です。

まつこう
嘘を言うって、相手に不誠実だよ…。
まつこう
後でバレたらどうしよう…

真面目すぎるが故に、正義感が強いので、

胸が押しつぶされる位辛く感じるのです。

 

私は、ストレスが溜まりやすい理由でした。

 

 

 

 

また、すぐに正直に言えない事に罪悪感を感じます。

まつこう
今分かっている事を、全て正直に話せばいいじゃん…

私自身仕事を始めた頃は、内容を吟味して、

小出しで情報を出していくことが大事ということを知らず、なぜ、こんなやりずらいのかと感じていました。

 

 

 

 

ずっと、モヤモヤしていた気持ちが溜まっていました。

 

完璧主義

すべての物事の見通しが立った上で、

行動したいという考えがあります。

(危機管理能力が高い)

まつこう
任された仕事に責任を持って、様々な障害が発生しても、すぐに対応できるようにしよう!

 

 

 

 

 

初めての事で、分からない事が多いのに、

色々な事を考えてしまい、考える事ばかりに時間をかけてしまい、動くのが遅れることがありました…

まつこう
何でこんなことが起きるの?

結局、想定外(知らない事)のことが発生して、

あたふたして対応していたわけです。

まつこう
6割方考えたら、行動しよう!

といい経験になり、

程々に考え、動くようにしています。

 

自分のミスをすぐに許せない

自分がミスをしたことに許せず、気持ちが引きずってしまうそうです。

 

詳しくは、「③HSPで学んだこと」で書いてありますので、参照してください!!

このことで、うつ状態の身体症状が出ていきました。

うつ状態等、病気に関するところはこちらから↓

 

自分を責める(自己責任感が強い)

ちょっとした失敗をしたことや、高圧的な発言をされただけで、

まつこう
自分はできない人間だ…

と追いつめて、ズルズル考え込んでしまいます。

まつこう
考え方を変えると、自己肯定感が低い

とも言えると思います。

”うつ病になりやすい気質(性格)としては、生真面目、完璧主義、自分に厳しい、凝り性、気を遣うなどがあげられ、そのような性格のためにストレスを受けやすいと考えられます。”

(出典:1.うつ病とは? – すまいるナビゲーター より)

詳細はこちら→うつ病とは – 原因、症状、治療方法などの解説 | すまいるナビゲーター 

 

作者みさきじゅりさんは、以下の事を仰っています。

”双極性障害のような、調子がいいときはとても良いが、悪いと奈落の底に落ちるような感覚は、HSPにもあります。HSPのアップダウンと双極性障害の違いは、アップダウンが病的かどうかになります。”

抜粋:敏感すぎる人の「仕事の不安」がなくなる本(P.100) より

私自身、HSPとうつ病などの精神疾患は、直接的な繋がりはないという認識はあります。

ですが、

  • 特性により、ストレスが過大な状態
  • HSPの思考優位が、悪い方向へグルグルしてまう
  • 自分を責め続けるので、行動抑制が発生してしまうことも
    →控えめな行動や、引き籠ったり等

 

このような状態が重なると、

うつ病を誘発させてしまうのでは?と思いました。

※あくまで個人的な推察です。

 

元々の気質と病気について、考えてしまうと余計難しくなってしまいますよね。

 

今後も「グレーゾーン」を設けることを大事にします。

 

まとめ

今回は、双極性障害になりやすい人の特徴とHSPの特徴を比較した内容を書きました。

双極性障害等の精神疾患を患い、HSPと分かると、

私と同じような内容を考えた人もいると思います。

 

HSPを知って間もない方、自分は繊細なのか?と悩んでいる方に、この本はとてもお勧めです。

私は、HSPを知って間もなく、知識が少ないので、

今後も勉強ですが、思考がグルグルしないよう、病気と気質については、あまり考えないようにしていきます。

 

それによって、気持ちがグッと下がるのは、嫌な気持ちになってしまいますからね。

 

以上、まつこうでした。