カウンセリングの重要性と会話内容

診察内容


まつこうです!
最近は寒暖差が激しくなりましたねー。
天気も不安定で、体調管理は気を付けないと。

今回は、昨年の11月から始めた「カウンセリング」について、個人的に考える重要性と

カウンセリングでの会話内容について、話していきたいと思います。

 

カウンセリングに偏見を持っていた

昔、かなりストレスが溜まってて、主治医にネガティブ発言をしていました。

主治医
取り敢えず、カウンセリングどう?

これより以前に、主治医から勧められ受けましたが、

最初のカウンセリング
そうですか~。大変でしたね~。

 

まつこう
んなもん、聞き上手な人なら、誰だって出来るわぁ!!

本当に時間を無駄にしたと思い、すっかり偏見を持っていました。

 

 

 

 

 

現在のカウンセリングを始めた理由

背景

本記事を書いている時は、3回目の再発ですが、いくら普通に過ごしても、本当に体調が戻らず、

毎日過度に眠い、鼻づまりが酷い、のどが異常に乾いてしまうの毎日でずっと悩んでました。

 

 

 

 

まつこう
ホントにどうしたらいいのか…

 

主治医が丸投げの為、相談するプロが欲しかった

最初のカウンセリング以降、主治医と綿密に会話をしていきましたが、

薬以外の改善については、私の主治医はあまり知らないようで、

主治医
カウンセラーがよく教えてくれるから、そこで聞いてください。
まつこう
カウンセラーに丸投げじゃん(笑)

そんな会話ばっかりで、モヤモヤしていました。

 

 

 

 

 

きっかけ

主治医に対して、モヤモヤしていたことを、集団認知行動療法のカウンセラーに、

まつこう
本当、どうしたらいいですかね?
カウンセラー
じゃあ、私がやるから来てきて!

これでちったぁ良くなると嬉しい反面、

まつこう
最初のカウンセラーと同じ感じだったら、すぐにやめよ

というのが本音でした。

受けてみたら一転、頷く方式ではなく、寄り添って、次にすることを考えてくれること

自分がプロに求めていたものに、ドンピシャで有意義に思えたこと、

それとは別にすっかり楽しめました。

 

 

 

 

 

個人的に考えるカウンセリングの重要性

個人的な以下4つの内容は重要性が高いと思っています。

躁状態で復職・転職を判断させない

まつこう
薬も飲んでるし、もう大丈夫だ!

特に双極性障害では、躁状態で安易に復職を判断させないことが重要だと思っていて、

自分は、そんな形で復職を繰り返し、私は失敗しました。

 

躁状態で復職する怖さは、

最初のうちは120%フルパワーで活動できる

まだまだ余裕!という気持ちになる

バリバリ仕事して、楽しいと調子こく

 

 

 

 

 

どこかのタイミングで仕事の歯車が外れ始める

途端にうつ状態に突入

焦って復職してはいけない理由はここですよね。

最悪なのは、パニック発作まで繋がってしまうことが恐ろしいです。

まつこう
絶対、躁状態で、安易に復職しないこと!

これらの経験があるので、絶対ダメ!と何度も思いました。

カウンセラー
今、復職・転職するメリットは?その勢いを必ずセーブできる?

こんな感じで諭してくれて、焦った上での安易な行動を抑制してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

躁状態を引き下げてくれる

第三者なので、明らかに躁だなって判断したら、じっくり話をしてきますが、こんなニュアンスの事を混ぜてきます。

カウンセラー
いつもこんな明るくペラペラ話してないよね?上がりすぎてない?
患者さん
違う!もう大丈夫だ!

というような、攻撃的な態度をとったら、アウト!

 

 

 

 

 

 

 

そこで、大人しく従わないところが出てしまうと、完全に躁状態ですよね~。

カウンセラー
とにかくまずは、睡眠から改善しましょう。11時に寝て、決まった時間に起きること。問題はそこから。

 

睡眠が安定してきたら、行動抑制に移りました。

一日外出をしたら翌日は、必ず休息日を設けることや、撮りためたドラマをゆっくり見るとか、

活動を抑える方向へシフトしていきました。

 

とにかく自分の考え・不安をさらけ出すこと

何事も考え込むのは良くないことで、些細な事でも一つ不安になりだしたら、

うつの始まりになってしまいます。

最初の内は、何を伝えればいいのか分からず、自分が避けたい事に突き進む感じがしていて、

一時期は行くのが億劫な日もありました。

そこでの改善策は、日常の事何でもいいから、思っていることをさらけ出すことに変えたら、気持ちが凄い楽になり、逆に楽しくなりました。

また、日頃からの改善策について考えていることを話し、

同意が得られる考えを話すことがベストだと思います。

 

うつ状態の悪化防止、改善

うつは、基本的に思考の悪循環から起きるものだと思います。

今年の2月~4月はあとちょっとだけど、うつがずっと改善されない。

常に相談していたら、

カウンセラー
原点に立ち戻って、日頃考えてることを書いてきて!

 

<実際に書いた内容>

(1)

 

 

 

 

 

 

 

記入している内容

①どういう思考が働いたか?(自分に直接、将来・世の中のこと)

②静の活動(運動などを除く、ゲームとか)

 

(2)

 

 

 

 

 

記載していること

①問題・悩み事(将来の事を含む)

② ①に対する改善策

※(2)は、今回探しましたが、記入しましたが、回収されていました…すいません。

 

まつこう
ホント、この時はうつループから抜け出せなくて、ひたすら考えました…

カウンセラーに見せると、

カウンセラー
悩みすぎ~!ここは、〇〇に是正しよう。

と進んでいきました。

それで、大分改善されていきましたよ!

 

カウンセリングで話していること

生活リズムの改善

まつこう
どうしたら、よくなるのだろうか…何がいけないのだろうか…

そこで始まったのは、まずは生活リズムと飲食の改善でした。

<一番最初の生活改善内容>

 

 

 

 

 

 

 

 

大変だったのは、色んなお茶もコーヒーも大好きで辞めることでしたね。。

まつこう
ウーロン茶や緑茶も、コーヒーも飲めないのかよーー

最初は、もういかに目に入れないかできつかったですね。

 

 

 

 

3日頑張れば、1週間、更に2週間と慣れてしまうもので、

食事制限やダイエットと一緒ですよね~。

 

相談

自分の今までの経験(躁鬱の症状)と、今後の考え・思いをできるだけ、当初に話す事が大事です。

そうしないと、ちょっとした疑問・不安を相談しても、変な方向に話が進み、

余計不安を煽り、更にストレスになります。

 

 

 

 

 

 

 

不安・気になってることについても、主治医に見せているメモ帳で話をしています。

1番ありがたいのは、じっくり読んでくれることで、その上で、きちんと話を聞いてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした雑談を楽しむ

最近だと、「アベンジャーズ」や海外ドラマ等、ここが良かったよね~、とか普通に話します。

最近、B’zって何でそんな幅広い層に人気あるの~?

いくつよ~?普段何してるんだろうね~?とか普通に盛り上がりました。

ずっと改善の話ばかりだと、嫌になっちゃいますよね。。

 

 

まとめ

不安・気になってることを話すことは、勿論のことですが、自分の考えてる事を出し切ることが1番です。

また、うんうんと頷くだけのカウンセリングは、カウンセリングではないと思います。

(現担当のカウンセラーも言っていました)

こういうのは、親しい友人でもできますし、何よりお金と時間の無駄です。

カウンセリングでは、

・まず不安を吐き出す

・今後どうするか?どう治療計画を考えるか?

大事な項目だと考えます。

 

是非、カウンセリングを受けたいと思ったら、主治医に相談してみてください。

以上、まつこうでした。


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